2022年4月 9日
【LOGOTyPEプロデュース】2022年12月『ハムレットマシーン』@吉祥寺シアター 追加オーディション開催!!
ご覧頂き有難うございます。12月公演『ハムレットマシーン』吉祥寺シアターでの上演に際し、コロス(群衆)を演じてくださる出演者を募集いたします。特にダンスやバレエ、スポーツ等、身体表現を得意としている方々のご参加をお待ちしておりますので奮ってご応募下さい!!
詳細はこちら
LOGOTyPEプロデュース 2022年12月公演は、ドイツの劇作家ハイナー・ミュラーの代表作『ハムレットマシーン』を吉祥寺シアターにて上演致します。2018年die pratze現代劇作家シリーズ第8弾において、IDIOT SAVANT theater companyによって上演され賛否両論を巻き起こした当演目を今回の上演に向け再構築します。
◯演出家:恒十絲(IDIOT SAVANT theater company) IDIOT SAVANT theater companyによる全作品で作・演出・映像監督、振付を務める。発表の場に廃映画館や寺院を選ぶなど、恒十絲の『舞台』は地下劇場だけにとどまらない。また、その表現はすべて、『パフォーミングアート』あるいは『演劇』といった旧来のカテゴリにとらわれない固有の舞台芸術として繰り広げられる。硬質で叙情的な詩・テキストを基軸に、演舞、映像、音楽、美術、そして場所を融合させ張りつめた作品空間をつくる手法が評価を受けている。引き続き、日本人の体躯に合った身体理論とスポーツ医学に則り、独自の演技論と、演舞『祈汎誦(きはんしょう)』の発展を目指す。
◆対象公演 LOGOTyPEプロデュース#4『 ハムレットマシーン 』
作:ハイナー・ミュラー
演出:恒十絲(IDIOT SAVANT theater company)
2022年12月2日(金)~12月4日(日) 吉祥寺シアター
◆募集キャスト
・18歳以上の男女(未成年の方は保護者の同意が必要です)
・経験不問
・10月中旬から始まる公演稽古および12月の本番日程に参加可能な方
・現在、芸能事務所等に所属している方も参加可能(所属事務所に許可をとってからご応募下さい)
◆日程 2022年 [1]:5月21日(土)14:00~20:00 [2]:5月22日(日)14:00~20:00
上記日程の内、どちらか1日に参加。(実施時間は、90分程度を予定)
◆会場 会場:都内施設 参加費用:無料
◆申し込み方法
[1]:御名前
[2]:フリガナ
[3]:年齢
[4]:電話番号
[5]:メールアドレス
[6]:所属事務所・団体(ある場合のみ)
[7]:活動略歴 (代表作等、5作品程度)
[8]:志望動機
[9]:バストアップ写真1枚を添付
[10]:備考
以上の項目を下記応募フォームから申し込み下さい
◆応募フォーム
◆応募〆切 2022年5月13日(金)23:59
応募締切り後より、応募者様へ参加日時や当日の詳細をお送りいたします。
※応募者様全員へ御連絡さし上げます。
※応募者様多数の場合は書類審査を行う場合がございます。
※ご不明な点、お問い合わせは『[email protected]』までお送りください。
(お知らせありがとうございます。)
演出家 鈴木裕美の演劇のことを話す時間 特別編『富士見町アパートメント2022』
4月18日(月)21:00〜22:00
稽古場よりオンライン開催
参加費 無料
2022年4月28日(木)~5月8日(日)俳優座劇場にて、舞台『富士見町アパートメント2022』の上演が決定しました。
上演に先立つプレイベントとして、鈴木裕美が演劇のことを話す時間 特別編『富士見町アパートメント2022』を開催します。
<鈴木裕美メッセージ>
◉今回のテーマ 富士見町アパートメント2022
2010年。あるアパートの一室という同じ舞台美術で、 4人の作家に、上演時間1時間の新作を書き下ろしてもらい、 2本づつを休憩を挟んで上演する、総称『富士見町アパートメント』 という公演を企画し、4本とも演出しました。その時の演目は、蓬莱竜太作『魔女の夜』、赤堀雅秋作『海へ』、 鄭義信作『リバウンド』、マキノノゾミ作『ポン助先生』。この度、赤堀雅秋作『海へ』と、 マキノノゾミ氏が自身のラジオドラマを元に新たに書き下ろしてく ださった『フーちゃんのこと』を『富士見町アパートメント2022』として、 装いも新たに上演致します。今後も、新たな作家に書き下ろしてもらう新作と、 旧作の再演と織り交ぜて上演していきたいと思っています。
今回の『演劇のことを話す時間』では、
★『富士見町アパートメント』 という企画はどのようにして始まったか
★『海へ』『フーちゃんのこと』はどんな作品か
★ 現在の稽古場の状況
などを、劇場入りを1週間後に控え、 稽古用のセットが建っている実際の稽古場からお話ししようと思います。質問にもお答えいたします。無料ですので、気軽に覗きにきてください。鈴木裕美
(大河内さん、お知らせありがとうございます。)


